香川県
香川県といえば、「さぬきうどん」を置いて他にはないというほど、うどんに特化した都道府県といえます。
なにせ、うどんの消費量は家計調査を見ても全国ダントツの一位。
喫茶店よりもうどん屋のほうが多いというデータもあり、コーヒー1杯よりもうどんのほうが安いといわれるほど、香川県におけるうどんの「身近度」はすごいものがありますよね。
また、お遍路に来た人をもてなす彼らは、人付き合いが得意で順応性があるとされています。
温和な気候で、はたまたもともと県域が限定されていて、それほど野心を持つ土壌にもないからか、協調性があって、人あたりがよい性格をしているのが香川県人だといえます。
そのため、香川県人との出会いは、初対面までが短く、比較的警戒心もゆるくカンタンに会うことができる傾向にあります。
ただし、彼ら、彼女たちは要領がよくて、抜け目なく立ちまわることが出来るので注意。
たとえば現地には「へらこい」という自分たちのことを示す言葉がありますが、これは抜け目なく立ちまわって、自己防衛意識が強いという性格を示したものです。
初対面までの警戒心は薄いものの、実際に出会いがあってからの防衛意識は、他の県の人との出会いとはまたちょっと違うものがあるかもしれません。